【くまの酒蔵見学】白鶴酒造記念館

酒蔵見学
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灘五郷 白鶴酒造資料館

GO!GO!灘五郷!ということで、菊正宗酒造記念館のお次にやってきたのはこちら。

かなり遠目から看板が見えています。
さすが白鶴。

「白鶴酒造資料館」

こちらも灘五郷、御影郷にあります。菊正宗酒造記念館から徒歩10分ぐらいかな?徒歩で一緒に回れます。

こちらもデカイ。

白鶴も、昔ながらの日本酒のイメージの方が多いのではないでしょうか。灘の酒は江戸時代には「灘の男酒」と言われ、京都は伏見の「伏見の女酒」と並んで大きな人気を博していました。中でも白鶴酒造は、日本酒出荷量日本一🍶昔から老舗の酒蔵として、日本酒の第一線を走ってきた歴史ある日本酒メーカー、酒蔵です。

そんな白鶴酒造の資料館がこちら。入り口にししおどしがコーン。コーン。と鳴り響く、風情ある空間になっています。入り口にはこれも!

めっちゃ上まで積んであって、全部写すのが大変でした🧸

資料スペース

順路に沿って進むと、目の前に資料スペースがあります。日本酒の造り方がこれまた等身大の人形と道具を使って表現されていて、こちらも興味深い。。菊正宗記念館にはなかった麹作りの部屋の様子が再現されていて、思わず覗き込んでしまいました。すごい。

麹造りの様子。

展示の最後には、山田錦に劣らない酒米を目指して作られた「白鶴錦」の紹介や、白鶴錦を使っている酒蔵の酒瓶がずらりと並んでいて(名だたる銘柄の酒蔵が沢山!)、日本酒作りを違った角度から見ることができて勉強になりました。

試飲スペース

ひと通り資料館を回った後は、お待ちかねの試飲スペースへ!🧸🍶ここでは無料試飲(日本酒、梅酒)を2種類と、有料試飲を6種類程楽しむことができます。従業員の方がしっかりと日本酒の案内をしてくれて、話を楽しみながらお酒を嗜むことができます。

調子に乗って有料試飲へ!笑 

ここで、「60ml×3種類を500円でお試しできますよ!」という謳い文句に誘われて購入したお酒。素敵な出会いがありました🧸🍶

この日本酒「別鶴シリーズ」のことはとても魅力的だったので別の記事に書こうと思います。

最後に

菊正宗酒造記念館は、「日本酒の歴史を守り、日本酒の未来を守ろう、繋いでいこう」という意識を感じた資料館だったのですが、白鶴酒造資料館は「日本酒の世界を広げていこう、日本酒の未来を作り上げていこう」という白鶴酒造の姿勢が垣間見えた気がしました。どちらの酒蔵も、素晴らしい技術力を持った杜氏や研究者、数々の酵母や日本酒造りの資産をたくさん持っていると思いますので、ともに日本酒の未来を切り開き、守っていきたいと思いました。(くまは日本酒を啜り、ブログに書くことで微力ながら貢献したいです🐻🍶)

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